会則

在日ベトナム学生青年協会(VYSA TOKAI)会則

第1条:名称
この会は、在日ベトナム学生青年協会(VYSA TOKAI) と称する。

第2条:事務所
本会の事務所は、愛知県名古屋市南区氷室町1ー31 川島ビル302号である。

第3条:目的
a. 日本の東海地方で勉強・勤務・生活しているベトナム学生青年の間で勉強や生活などの情報を共有できる場を作る。
b. 各会員の文化・精神の生活のために協力する。
c. ベトナムと日本の間の関係を互いに発展させ、地区で活動する他のベトナム人・日本人の友達を作るなど、国際的な友人関係を広げる。

第4条: 設立年月日
本会の成立年月日は平成13年11月10日とする。

第5条: 活動と仕組みの基本
活動には自由な意思で参加することができ、活動方針は会員の話し合いの元で、支部が組織される。

第6条: 各活動
a. 支部がスポーツ大会・見学旅行・専門分野に関する情報交換などのスポーツ・文化活動を行う。
b. 会員それぞれが、勉強や生活の問題を手伝ったり激励したりする活動を行う。
c. 支部のウェブページを維持・発展・管理する。
d. 日本全国のVYSAと、また他のVYSA支部と交流する活動を行う。
e. 支部の目的に合う他の活動を開催・実現する。

第7条: 支部の仕組み
支部が以下のように構成される。
- 支部大会
- 支部執行委員会
- 会計員
- 会員

第8条: 支部大会
7.1 支部大会
支部大会は支部の最高の会議である。
支部大会は支部会議の形式で活動する。大会は支部長か、一人の委員会会員か、大会に参加する正会員に選ばれた会員で、大会を主催する。大会の議決や決定などは大会に参加する正会員が多数決や投票などで50%以上であれば、可決する。大会が会議で開催できない場合はウェブページで討論会を開催する可能性がある。大会は恒例大会と臨時大会がある。
7.2 恒例大会
恒例大会は一年に1回開催される。
恒例大会は以下の議題について協議する。
- 定款を追加・改正する、または新しい定款を議決する。
- 支部長・執行委員・会計員を選挙する。
- 執行委員会の報告書を認可し、任期中の執行委員会に提供された来年度の方針や活動内容を討論し、認可する。
- 執行委員会のリクエストの元で、メンバーを除名する。
- 執行委員会会員、または参加する会員の1/3以上の承諾で、他の提案された問題を検討する。
- 支部を合併・分離・解散する。
恒例大会は支部大会の定款に基づいて、執行委員会によって開催される。支部のホームページで恒例大会の開催日の30日前に報告する。大会で討論する計画・大切な内容は大会の14日前に正会員に送り、また支部のホームページに掲載する。
7.3 臨時大会
臨時大会は支部の組織・活動・威信に影響を与える時に開催される。
臨時大会は以下の問題を解決する。
- 恒例大会が開催できない時、支部を合併・分離・解散する。
- 支部長・執行委員・会計員の資格を除名し、新しい支部長・執行委員・会計員を選挙する。
- 執行委員や会計員などが足りない時に、補欠に選挙する。
- 支部の目的やルールなどに反する会員の資格を除名する。
- 執行委員会や50%以上の正会員に提案された他の問題を討論する。
臨時大会は支部大会の定款に基づいて、執行委員会や50%以上の正会員によって開催される。支部のホームページで臨時大会の開催日の14日前に臨時大会の内容を報告する。
7.4 執行委員会の選挙方式
執行委員会の選挙は2回開催する。1回目は支部のホームページの色々な情報手段(E-mail, Yahoo Groups, Google Groupsなど)で投票された上位5人を執行委員会の名簿に登録する。2回目は支部長・執行委員を支部大会で投票によって選挙する。5人の中で得票数が一番多い人が支部長で、次に得票数が多い二人が執行委員となる。もし2人や3人などが同じ得票数を取得した場合、再度選挙する。

第9条: 支部執行委員会
支部執行委員会は支部の活動を幹事する会である。
支部執行委員会には一人の会長と二人の委員が含まれる。
支部執行委員会の任期は連続二期である。
支部執行委員会の決定は二人の支部執行委員以上が同意することに基づいて、可決され る。
9.1 権限
支部執行委員会の権限は以下のとおりである:
- 支部大会の権限に入らない支部の諸事項を決めることができる。
- 支部の基金を支部の活動に使用することができる。
- 毎年のVYSA大会に参加する支部の代表を指名することができる。
- 支部の定款に反する会員を戒告・訓告の形式で規律することができる。支部の定款を大幅に反する会員を支部決定大会にメンバーを除名することを上申することができる。
9.2 責務
支部執行委員会の責務は以下のとおりである:
- 支部大会に支部の活動を報告し、来期の支部の活動を開催する計画や方針を準備しなければならない。
- 支部大会に当期の財政収支を報告しなければならない。
- 支部大会に依頼される他の任務を実施しなければならない。

第10条:会計員
会計員の責任は会員費を集め、支部の基金を管理する。または、執行委員会の財政活動 を実施し、6か月ごと、または執行委員会の要求で執行委員会に税制の現状を報告する。

第11条:会員
支部は正会員・民間会員・名誉会員から成り立つ。
11.1 正会員
11.1.1 正会員になる条件
日本の東海地方に勉強・勤務・生活している全てのベトナムの学生・青年が支部の定款に同意し、支部に加入を希望すれば、支部の正会員になることができる。
11.1.2 正会員の権利と義務
a. 権利
a.1 正会員は支部の組織や活動に提案・討論することができる。
a.2 支部が開催し、管理する全ての活動に参加でき、全ての支部の福利が共有できる。
a.3 支部大会に参加できる。
a.4 議決や投票の形式で、支部大会での決定提案に参加する。
a.5 他の会員を推挙し、執行委員会に立候補できる。
a.6 この定款により、退会できる。
b. 義務
b.1 大会や執行委員会の提案や決定などを順守しなければならない。
b.2 所定の会員費を期限内に納めなければならない。
b.3 強固な支部活動に対して積極的に協力し、支部の威信を向上したり、支部の影響を広げたりしなければならない。
b.4 勉強・事業・生活で他の会員と団結し、協力し合う。
b.5 個人活動を実現するために、支部を称しない。
11.2 民間会員と名誉会員 第11.1.1条により、正会員になる条件を満たさない全ての人が支部の活動に関心を持ち、加入を希望した場合には、民間会員になれる。第11.1.1条により、正会員になる条件を満たさないが支部の活動に積極的に参加し、支部に色々な貢献ができる時には名誉会員になれる。
民間会員と名誉会員は第8.1.2.a条と第8.1.2.a.5条に示す権利がなく、志願の場合以外に第10.1.2.b.2条に示す義務を負うことはない。民間会員と名誉会員が正会員になる条件を満たす時は正会員になれる。
11.3 会員の認める手続き
東海地方で勉強・勤務・生活をしているVnagoya会員は希望すれば、支部の正会員を認める。
ベトナムに帰国し、東海地方で勉強・勤務・生活をしていないVnagoya会員でも希望があれば、支部の正会員を認める。
支部の提案にある正会員と民間会員の規定に基づいて、希望する全ての人は執行委員会に正会員か民間会員になることが認められる。執行委員会の提案によって、支部大会は定款に示す名誉会員の規定を満たす会員に’’名誉会員’’の名称を与えることを決定する。
11.4 退会
会員は執行委員会に退会届を提出した後、退会できる。

第12条: 顕彰と規律
12.1 顕彰
執行委員会の決定により、勉強や勤務などに優秀な成績を取得し、支部に積極的に貢献している会員は支部から顕彰を受け、また全日本VYSA に推挙され、全日本VYSAの検討で、顕彰をもらう可能性がある。
12.2 規律
支部の定款に反し、支部の内部簡潔・活動・威信に悪く影響を発生させる会員は違反の程度により、規律などが適用される:批評・警戒や第4、5条に示す規定により、退会が命じられる。

この規約の記載内容について事実と相違ない事を証明します。
愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1学生宿舎(A-217)
代表者 CU GIA BAO